アパレル店員・販売員の大半は接客したくないです【原因と解決法】

接客したくない アイキャッチ画像
販売員
販売員
はぁ…接客したくない…辛い…ヤダ…
販売員
販売員
私だけですか?こんなに接客したくないの私だけですか?
いや…大半のアパレル店員は接客したくないぞ
そんな深く考えるな
店長
店長
販売員
販売員
みんな接客したくないんだ!私だけじゃないんだ!
でもどうやってしたくない接客を解決しているの?

 

アパレル店員・販売員の誰もが1度は訪れる「接客したくない」現象。

大半は初心者のうちに何十回も。
通算すると何百回?いちいち覚えていない位に接客したくないと思っています。

人によっては、現在進行形で何か月も接客したくないと思っていらっしゃる方もいるかと。

ではなぜ、みんな接客したくないのか?
接客したくない原因や悩みとは何なのか?
それをどうやって解決しているのか?

具体的に解説していきますね。

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接客したくない理由について

接客したくない その1

接客したくない大まかな理由についてですが、

・売れない事による罪悪感
・お客様に声をかける勇気が無い、何て声をかけて良いか分からない
・お客様に接客しても思った以上に反応が悪い
・上司や先輩に頻繁に怒られる(売れる・売れないに関係無しに)
・根本的理由無しに接客そのものが嫌になった(何か疲れた)

 

といったところでしょうか。
全く結果を残せない販売員(特に新人)であれば、殆ど当てはまるかも知れません。

しかし、めちゃくちゃ結果を残している・褒められている売れっ子販売員でも

・お客様に声をかける勇気が無い、何て声をかけて良いか分からない
・何て声をかけて良いか分からない
・根本的理由無しに接客そのものが嫌になった(何か疲れた)

 

という現象に陥ることはたまにあります。
つまり、

・接客ができる・できない
・商品が売れる・売れない

 

とか関係無しに、みんな常に接客したくないと抱くし、抱いているのです。

接客したくない理由の解決方法

では先程挙げた5つの項目の具体的な原因・悩みと、解決方法について解説していきます。
多くの方が悩んでいる内容を抜粋したので、解決して頂けたら幸いです。

売れない事による罪悪感

クローズド その4

・数日~数か月ずーっと売れない
・結果を出せてないが、怒られていない
・売れるは売れるが、自身の求めている水準よりも売り上げが取れない

 

といった理由により、結果を残せない罪悪感がよぎり、接客したくなくなるのです。
解決の大まかな内容としては

・技術的な分野で解決
・精神的な分野で解決

 

となります。
技術的な分野であれば、

・学ぶ(当サイトで接客方法を解説しています)
・慣れる(初心者であれば特に)

 

となります。
特に初心者であれば、習う(学ぶ)ことよりも慣れることに重点を置くべきなので、売れなくても問題ありません。

筆者も全く売れない時期が1年~2年位ありました(かなり長いですね)。
それが過ぎたら慣れもあってか売れるようになり、自信がつき、売れないという罪悪感が消えました。

初心者であれば深く気にせず、まずは慣れることに集中しましょう。

・低価格向けのカジュアルブランド
・知名度の高い、ある程度人気のあるブランド
・売り上げを取っている店舗

 

以外のお店であれば、初心者のうちはそんなに売れませんので。
ある程度仕事にも慣れた販売員であれば、学ぶ・学習することで売り上げアップします。

特に経験を積んでいる販売員であれば、今までに聞いたことの無いアプローチ方法や商品知識・技法などをちょっと知るだけで、売り上げに直結しやすくなりますよ。

当サイトでもアパレル店員・販売員向けの接客方法を教えているので、参考にしてみて下さい。
もしくは先輩や上司に教えて貰ったり、教本などを読んだりして覚えるようにしましょう。

精神的な分野であれば

・さっさと忘れる(いちいち気にしない)
・上司や先輩に相談する

 

といった手法を取って下さい。
さっさと忘れる理由は、誰もが通る道なので

私だけが悩んでいるのかも…
販売員
販売員

 

と思う必要は無いからです。
いつの間にか結果が残せる、売れるようになっているので、取り越し苦労となります。

深く悩んでしまうと恐怖心が抱くようになって、かえって売れなくなってしまいますよ。

それでも罪悪感や悩むようでしたら、上司や先輩に相談してみましょう。

お客様に声をかける勇気が無い、何て声をかけて良いか分からない

接客したくない その2

初心者・中級者共にによくあるケースです。

お客様に何て声をかけて良いのか分からない
販売員
販売員

 

と、声かけが怖い、不安、何をして良いのか分からない状況に陥っています。
その分からない状況が原因で、声をかける勇気が無いのです。

初心者であれば、

・かわいいですよね
・お手に取ってご覧ください
・店内奥にも商品がございます

 

などなど、簡単かつ定番なアプローチがあります。

ありきたりですが、初心者であればこれらのフレーズを用いて、声をかける勇気を出すようにして下さい。
声かけに慣れると、勇気が出るようになりますよ。

こちらに初心者向でも出来る簡単なアプローチ法があるので、参考にして下さい。

声かけ・アプローチに慣れてきた中級者以降になると

・苦手な商品をお客様が手に取った(触れた)ので、上手に接客できない気がして勇気が出ない
・売り上げに悩んでいて、恐怖心が出てしまっている

 

といった、1つ上の悩みが発生しています。
技術的・知識的な分野で解決できるので

・商品知識を叩き込む
・メリットピックアップを行う
・接客方法を改めて学ぶ

 

ことにより、改善可能です。

いっそ初心者向けの基礎的な接客アプローチを試みるのもアリですよ。
声をかけないよりよっぽどマシなので、まずは簡単な声かけを行ってみて下さい。

お客様に接客しても思った以上に反応が悪い

接客したくない その3

苦笑いされたり、冷たくあしらわれたり、接客を行っても思った以上に反応が悪い場合。
初心者~上級者関係なくあり得る話ですので、正直一喜一憂する必要はありません。

特にまだ接客販売に慣れていない初心者であれば、余計に気にする必要はありません。
むしろ初心者であれば「反応が悪いお客様がいる」ことに慣れて下さい。

ただし、初心者~上級者共通で「第一印象が悪いな」と思うようでしたら、

・明るい
・愛嬌が良い
・笑顔
・ハキハキとした喋り

 

を心掛けて下さい。
意外とこれができていない、基本的な内容ゆえに実は行っていないケースが多々あるのです。

特にファーストアプローチでの接客の大半は、第一印象の良し悪しで決まります。
できていないようであれば、まずはこちらを心掛けるようにしましょう。

なお、第一印象の重要性についての記事もあるので、以下を参考にしてみて下さい。

これとは別に

・第一印象はできている
・ある程度の接客技術や商品知識を備わっている(中級者以降向け)

 

場合で、ずーっとお客様の反応が悪いのであれば、スランプに陥っている可能性が高いです。

・一時的に調子が悪い
・単純に運の悪いお客様に連続で捕まっている

 

だけなので、深く考えずになるべく早く切り替えるようにして下さい。
長く販売員をやっていれば、売れている売れていない関係無しに誰もが通る道なので、

ああ、ここ数日~数週間ずいぶんと不調が続くなぁ
販売員
販売員

 

程度に思っていれば良いです。
いずれスランプ脱出でき、いつも通りに戻りますので。

それでも不安であれば、

・上司に相談
・会社の仲間に愚痴を言う

 

のがベストですよ。

上司や先輩に頻繁に怒られる(売れる・売れないに関係無しに)

接客したくない その4

接客したくない理由の多くはこれではないかと。
上司や先輩に頻繁に怒られて、

また怒られるんじゃないかな…
販売員
販売員

 

という恐怖心を抱いてしまっては、緊張や不安が極度に働き、パフォーマンス(生産性)が低下します。
初心者であれ上級者であれ、頻繁に怒るのはその人に問題アリです。

・本来ならもっと売れるはずが、頻繁に怒る上司や先輩がいてうまく接客できずにいる
・トラウマになり、接客が怖くなる(接客を避けるようになる)

 

ようになってしまっては、上司や先輩の部下に対する管理能力の甘さを追求したくなります。
この場合は

・何で怒るのか理由を聞く
・聞けないようであれば、その上の上司(店長が怒るのであれば、人事かエリアマネジャー・SVなど)に相談する

 

を行うようにして下さい。
解決しないようであれば、

・男性であればブチギレる(できれば理詰めで説教する)
・女性であれば、感情を露わにしないで淡々と追求する
・シカトする、逃げる

 

ようにして下さい。
頻繁に怒るような上司や先輩であれば、大概は肝っ玉の小さい人なので、これで割と解決します。

アパレル店員・販売員は割と体育会系・個性的な人が多いので、言ったもん勝ち・キレたもん勝ちな所はありますよ。

本来ならこういった事を無くすようにしなければいけないんですがね。
まだあるところにはあるようなので、一応の解決策としてお伝えしておきます。

根本的理由無しに接客そのものが嫌になった(何か疲れた)

褒め言葉不要 その3

・特にこれと言った理由は無いが、何か嫌になった
・別に不満は無いが疲れた

 

といった、根本的な理由は特に見当たらない場合で接客が嫌になることもあります。

販売をやっている人となると、半年~数年に1回こういう状況に陥ります。
その場合は

・上司(店長)に相談する
・プライベートを充実する(旅行に行く、美味しいものを食べる、遊ぶなど)

 

を取るのが良いでしょう。
特にこういった状況は精神的に疲れているケースが強いので、プライベートを充実させるのがベスト。

・今まで行ったことの無い場所に行ってみる(旅行など)
・今まで食べたことの無い高い料理を食べてみる
・恋人を作る
・友達とひたすら遊ぶ
・住環境を替える(引っ越しをする)
・ひたすら寝る、のんびり過ごす
・欲しいものを思い切って買う

 

など、日々の充実感や刺激を与えるようにしましょう。
仕事も重要ですが、プライベートを充実させるのも重要ですよ。

安心して下さい!大半のアパレル店員は接客したくないと思っています

接客したくない その5

冒頭にもお伝えしましたが、大半のアパレル店員は接客をしたくないもの。
特にアパレルの仕事の中でも、1番か2番目位にしたくない業務が接客です。

だからこそみんなが悩みを抱えているもので、

接客とかしたくなーい!
販売員
販売員

 

…って多くの販売員が思っています。
アパレル店員・販売員あるあると言っても過言では無いので、気にする必要はありません。

むしろここで「接客が好き」と思っているのであれば、ガンガン接客を頑張って下さいね。

まとめ

改めて接客したくない大まかな理由として、

・売れない事による罪悪感
・お客様に声をかける勇気が無い、何て声をかけて良いか分からない
・お客様に接客しても思った以上に反応が悪い
・上司や先輩に頻繁に怒られる(売れる・売れないに関係無しに)
・根本的理由無しに接客そのものが嫌になった(何か疲れた)

 

が挙がります。
技術的な事であれば

・接客に慣れる
・学習する
・商品知識を得る

 

のが基本となります。
精神的な事であれば、

・上司(店長)や人事に相談する
・プライベートを充実する
・会社の仲間に愚痴を言う

 

といった手法を取って下さい。

接客したくなくなるのは誰もが通る道。
心配せず、不安にならずに少しずつでいいので、「接客したくない」という気持ちを取っ払うようにしましょう。

販売員
販売員
ううーん、みんな悩んでいるんですね
私とか旅行したり、うまいもの食べたり、遊んだりして気分転換してるぞ
店長
店長
接客したくないと思った場合は、そのことから一旦離れるのがベストだぞ
店長
店長
販売員
販売員
そうですね、もっと思いっきりプライベートを充実してみます!
とりあえず銀座コリドー街に行って、金持ってそうな人にナンパされてきます!
え?コリドー街でナンパ?
金持ってそうな人って何何!?
店長
店長
販売員
販売員
店長…ちょっと食い付き過ぎです…