アパレル店員や接客業に疲れた時の解決・対象法について【原因も解説】

疲れた アイキャッチ画像
販売員
販売員
はぁー疲れた…めっちゃ疲れた…
あれ?何か疲れてるけどどうしたの?飲み過ぎ?
店長
店長
販売員
販売員
いや、何かアパレル店員というか…接客業というか…そういうのもう疲れたんですよね…
マズイ!このまま行くと辞める話をされそうだ…人手不足なうちとしては非常に困る!
まずは疲れる理由を聞き出して悩み相談をして…
店長
店長

 

アパレル店員や接客業で働いていると、肉体的にも精神的にも疲れたと感じることは多々あります。
もちろんどんな仕事においても疲れることはありますが、アパレル店員や接客業特有の疲れというのはあるのです。

その疲れた時の解決・対策方法について解説していきます。
また、疲れる主な原因についても説明しますよ。

現在アパレル店員・接客業で働いて疲れて困っているならば、閲覧してみて下さい。

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疲れてしまう主な原因

アパレル店員や接客業に疲れてしまう主な原因としては

・お客様と関わりたくない
・数字に追われるのが辛い
・給料低い(特にアパレル店員)
・仕事多い、残業が多い
・人間関係が複雑
・将来が不安・見いだせない
・立ち仕事が辛い
・不定期休み(シフト制)
・3交代制(コンビニやホテルなど、一部の接客業)
・全国転勤がきつい(総合職のみ)

 

が挙げられます。
どんな業種や職種であれ疲れてしまう原因はありますが、その中でもアパレル店員・接客業特有で疲れてしまいやすい

・お客様と関わりたくない
・数字に追われるのが辛い
・給料低い(特にアパレル店員)
・将来が不安・見いだせない
・立ち仕事が辛い
・不定期休み(シフト制)

 

について、深堀りしていきますね。

お客様と関わりたくない

疲れた その1

お客様と関わりたくない理由の多くは

・クレームをつきつけられた、怒られた
・お客様に何て話していいか分からない

 

といった理由によるもの。
前者は

・恐怖心
・トラウマ

 

によるもので、後者は

・対人折衝が苦手
・接客業初心者

 

向けと考えられます。

元々上手に接客をこなせていた方であっても、クレームなどによって怖くなってしまいがち。
特に、連続してお客様からクレームや理不尽に怒られたりしたら、誰もがお客様と関わりたくなくなります。

また、接客業に慣れていない人や人と関わるのが苦手な人であれば、緊張や不安もあってお客様と関わりたくないと思うでしょう。
時間をかければ慣れるのでいずれ大丈夫になりますが、

・慣れるまで耐えられるかどうか
・いつ慣れるか

 

によって、根を上げてしまう場合もあります。

数字に追われるのが辛い

ノルマ無しブランド アイキャッチ画像

モノやサービスを売ってノルマが課せられているアパレル店員や販売員などが主となります。
上記に該当する方であれば、一番疲れる思いをするのではないでしょうか。

でも売れていたらそんな事無いよね?
販売員
販売員

 

ええ、売れていたら。
ただ、売れている人でこの記事を読む人って、多分いないですよ。

理由として

売れている

結果を出した

モチベーション・やる気の向上

うまくいっているから、あらゆる事に「疲れた」と思いにくい

 

から。

販売員:ノルマしっかり達成しているが、何かしらの不満がある
販売員
販売員

 

なら分かります。
…が、

ノルマ達成してうまくいっているけど、疲れた…
販売員
販売員

 

と思う事はまず少ないです。

人の心理って、うまくいっている時や結果が出ている時は疲弊感を感じないもの。
ノルマをしっかり達成できて売れている販売員であれば、疲れたと思いにくいです。

反対になかなかノルマ達成できない人は、うまくいっていないので疲労感が2倍3倍と出やすくなるもの。
だからこそ、数字に追われるのが辛くなり疲れたと感じやすくなるのです。

もちろん「数字に追われる」以外にも、クレーム対応や大量の雑務などで疲れたと感じる要因はいくつもあります。

…が、ノルマや数字を課せられている企業や店舗であれば、結果を出せない時に一番に疲れたと感じやすくなるでしょう。
その疲労は

・クレーマーの対応
・大量の仕事をさばく
・ハンパない残業

 

を上回ります。

給料低い(特にアパレル店員)

給料低い アイキャッチ画像

特にアパレル店員に言える話ですが、給料が低いです(手当て含めて)。
理由は

・大手含めて業績が悪い
・店舗を出店し過ぎて、アパレル店員・販売員に給料やボーナスとして還元されにくい(主にカジュアルブランド)
・社販で服を買わされる

 

から。

・ファーストリテイリング
・しまむら
・有名外資系ブランド(ナイキ、アディダス、ルイヴィトンなど)

 

だと、アパレル店員でも給料は貰えますが、そうでない企業だと大手企業でも怪しいです。

お金は生活する上で非常に大事な項目。
この給料面が低いとモチベーションが下がり、精神的に疲弊しやすくなります。

将来が不安・見いだせない

一週間退職 アイキャッチ画像

例えば

・このままアパレル店員や接客業で働いていて体力的・金銭的に不安だ
・ステップアップの道が見えない
・会社の業績が悪いから未来の見通しが悪い

 

など、将来が不安で見通しが悪いと起こり得る現象です。
こうなると、

将来の見通しが悪い

未来に期待ができなくなる

モチベーション・やる気の低下

 

が起こります。
将来を予想して、今勤めているアパレル店員や接客業に悪いイメージしか湧かないのであれば、

何の為に働いてるんだろう
販売員
販売員
頑張る意味がわからない
販売員
販売員

 

と気落ちして、疲れやすくなるでしょう。

立ち仕事が辛い

イライラ その2

アパレル店員はもちろんのこと、多くの接客業は基本的に立ち仕事です。
それもあってか、太ももから下の足が痛くなりやすいのです。

特に

・ヒールなどを履いている
・立ち仕事に慣れていない

 

人は辛いと感じやすいですね。
今まで紹介した精神的な疲労とは違って肉体的な疲労になるので、足を休ませない限りは疲れたと感じやすくなるでしょう。

不定期休み

女性付き合う その1

接客業全般として誰もが通る悩み「不定期休み」。
休みバラバラで出勤時間もバラバラになると、

・友達や恋人と会えない
・生活サイクルが崩れる
・結婚した、子供ができた等のライフステージの変化について行けない

 

等により、肉体的にも精神的にも疲れやすくなるでしょう。



解決・対策法について

アパレル店員や接客業が疲れた際の解決・対策方法ですが、主に

・ストレス解消をする
・店長や上司、人事部に相談する
・辞める、退職する

 

の3つ。
これら3つを解説していきます。

ストレス解消をする

スランプ その3

ストレス解消することにより精神的な疲労が無くなるので、その分だけ疲れたと感じにくくなります。
休みの日に、自分の好きなことや楽しめる事を思いっきり行うようにして下さい。

具体的にストレス解消法って何か無いかな?
販売員
販売員

 

主に

・結果を出す(売上を出す、褒められるなど)
・遊ぶ
・愚痴る(飲みに行く)
・運動する
・恋人を作る、デートする
・ひたすら寝る
・給料を増やす(出世する、転職する、等)
・美味しいものを食べる
・旅行に行く、出かける
・家でできる遊びをする(映画やyoutube、ゲーム、本を読むなど)
・好きなことに没頭する

 

などが挙げられます。
そこまでお金を稼いでいない方であれば、

・ひたすら寝る
・運動する
・家でできる遊びをする

 

当たりがベストでしょう。

店長や上司、人事部に相談する

アパレル落ちる人 アイキャッチ画像

疲れたと感じる理由が仕事や職場の悩みであれば、店長や上司、人事部などに相談をしてみて下さい。
例えば

・お客様と関わりたくない
・数字に追われるのが辛い
・人間関係が複雑
・仕事がきつい

 

など。
もし上記の理由で

何かもう疲れたわ…
販売員
販売員

 

と思うのであれば、相談してみて下さい。
改善されるケースがあります。

ただし、

・改善されない
・そもそも相談できるような職場環境や会社ではない

 

場合は、

・ひたすらストレス解消する
・退職を検討

 

して下さい。

辞める、退職する

新卒辞めたい アイキャッチ画像

基本的には最終手段ですが、

・ストレス解消にも限界が来る
・悩み相談しても改善されない、相談できる環境ではない
・物理的に改善不可能な悩み(シフト制、立ち仕事、将来が不安、転勤など)

 

などの理由によるものの場合は、退職を検討するのも手です。
あんまり疲弊しきっていると、肉体的にも精神的にも病気になってしまうから。

筆者は病気を経験しているから分かりますが、辛いです。
そして後遺症が残った人です。

ホントに疲れた…やばい程疲れている
販売員
販売員

 

というのであれば、無理せずさっさと退職して次のステージに励んで頂きたいですね。

そうは言っても辞めるに辞められない
販売員
販売員

 

のであれば、以下の退職代行を使うのも手かと。
なかなか退職できない会社というのは一定数存在するので、そういった職場に勤めている方にとっては非常に便利ですよ。

退職代行Jobs:メディア多数掲載の退職代行。退職できない場合は全額返金OKです。もちろん会社への連絡や出社の必要なし。

退職代行EXIT:メディア多数掲載。相談をした当日から対応可能なのは魅力的です。

 

まとめ

アパレル店員や接客業が疲れる原因と、その疲れた時の解決・対策方法について解説しました。

アパレル店員含めて接客業は正直疲れます。
肉体的・精神的含めて「疲れた」と感じるのであれば、無理せず解決するようにして下さい。

「疲れた」をずーっと続けていると心身共に病気になり、後々に大変な目に遇ってしまいますので。

仕事が辛い?もしかして無理させたか?売上はしっかり取れてるけど、ハリキリ過ぎて疲れちゃったかな?
店長
店長
販売員
販売員
いや、何故かアパレル店員や接客業って合コンウケが良くて…
は?
店長
店長
販売員
販売員
何度かテキトーな職業設定にして合コンに行ったんですけど、どうもアパレル店員と接客業が男性からの反応が良くって
その後のやり取りとか疲れちゃいましたよ…
何だそれは、自慢か…
店長
店長
販売員
販売員
え?いや、店長もアパレル店員じゃないですか…
こ…こんの野郎…私がモテないことを知ってて言ってやがるな!
ちょっと若いからってなぁ、ちょっと若いからってなぁ!!
店長
店長